「崩さない意識」節約法


元々小学生の時代から(少額ですが)やや浪費家の傾向があるわたしは、ふとコンビニ・スーパーに入り100円の美味しそうなおにぎりやパンなどを買うなど

財布の中に小銭があるとなんとなく買ってしまう…という傾向がありました。

1回1回使う額は少額でも、ひと月、半年、1年となると「チリも積もれば山となる」方式で、合計すると結構な金額を無駄遣いをしていました。

そこで色々なことを考慮、参考にして

自分なりに考えた方法が、「意識的にお金を崩さない」「小銭を作らない」節約でした。

なるべく「大きなお金(わたしは基本的に5千円札)」と「10円以下の小銭(1円玉・5円玉・10円玉)」を財布にいれ外出します。

そうすると、10円以下の小銭ではおにぎりやパンを始めコンビニにあるものは基本買うことができませんし、

逆に5千円札を崩すと100円などの小銭がお釣りとして返ってくることになるので、自分が小銭の浪費家だということを把握している以上「またそれを違うところで使ってしまうのではないかという意識」が生まれることにより、「5千円札を崩す意識」も減り、結果的に全体的な購買欲も減少し、

節約の意識が生むことができました。

もちろん、その5千円札は絶対に使わないというわけではありません。

どうしてもお腹が減ったら普段と同じようにお弁当やジュースなどを買いますし、好きなアーティストの欲しいCDや、気に入った映画のDVDなどがあったら発売初日に購入して楽しみたい人間です。

あくまで「ふと使ってしまう」浪費を避けるための作戦です。

また、上記のような普段通り使って生まれた100円玉・500円玉は自分で作成した「ペットボトルを切って投入口を作った」貯金ボトルに入れています。

財布に入れたままだと使ってしまいますし、壊さないと開けられないタイプの貯金箱は最終的にその貯金箱を買った分のお金が無駄になります。

そこで、「取り出すのは大変ではあるが、貯まったら意識的に破壊して取り出すことができる」ペットボトルを使った貯金箱を使っています。

ペットボトル自体は普通に飲み物を飲んだ後のものなので、無駄なお金は発生していません。

「大きな紙幣を崩さない」「生まれた小銭は貯金箱に入れる」という2つの方法は、比較的昔からよくある節約の方法だと思います。

僕はそれに「なんとなく自分自身がお金を使いづらいという『意識』」を用いて、少しずつではありますが節約をしています。